スタッフブログ

新刊『コンパクトシリーズCAD 二次元CAD 初歩の初歩』2018/11/15
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『コンパクトシリーズCAD 二次元CAD 初歩の初歩』が発売されました。

正確に素早く製図するためには、CADの知識だけでなく製図の知識が必要です。本書では(Part1)で二次元CADの概要、(Part2)で二次元CAD製図の基本を扱っています。また(Part3)で簡単な図形の作図手順を説明します。ここでの例題は簡単なものですが、作図方法のヒントになります。どのコマンドを使ってどのような手順で作図すれば、正確でより早く作図できるのか、作図方法は一通りではなく様々な方法があります。

これらはいろいろなコマンドを試行し、それらを把握して、CADユーザー自身が習得することです。本書がその一助になれば幸いです。

『イッツキャドマックス3の体験版』を公開しています。 体験版は使用制限なしで20日間試用することができます。

新刊『世界を結ぶ 多言語自動翻訳アプリ』2018/10/24
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『世界を結ぶ 多言語自動翻訳アプリ』が発売されました。(付属:アプリ収録 DVD-R)

本書は、Microsoft Windows10 PC および Net と連動した自動翻訳タイプの e-マニュアルです。自動翻訳言語数は Microsoft Azure Translator 64、Google Cloud Translator 102 です。翻訳対象は Office2010 以降(Word/Exce/PowerPoint)、テキストおよびit'sCAD ファイルです。 翻訳後見直しが必須です。

本書と学習アプリは、設計用アプリ多言語版 it'sCAD を PowerPoint のように使用して作成しています。レイヤーの言語を切り替えて、3言語(母国語・英語 ・他言語)をPC画面上に表示できます。

学習内容は他言語でも作成できます。 翻訳順は母国語 → 英語 → 他言語です。多言語動画音声ガイダンスを作成すれば、 これで自己学習をサポートできます。

この自動翻訳とe-Learningアプリで、多分野の学習を世界中で共有することが一層容易になるでしょう。本書を通して、LPOE(NPO 海外技術者学習パートナー)は多言語の自動翻訳と学習アプリの普及を目指しています。

新刊『楽しく学ぶ微分積分』2018/04/24
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『楽しく学ぶ微分積分』が発売されました。

本書によって微分積分学の基本事項が,高校数学とのギャップを感じずに,スムーズに,楽しみながら理解されるとともに,大学2年生以降に学ぶ解析学関連の科目への道案内や橋渡しとなる書籍です。

「【設計すいすい】固体ホーンの設計」アプリ2017/12/12
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『【設計すいすい】固体ホーンの設計』アプリがリリースされました。『【電子書籍版】固体ホーンの設計』はFortranとExcelプログラムでしたがアプリにして使いやすくなりました。

「丸型」「角型」のそれぞれのホーンに対して、共振条件、振幅の増幅率、変位ノード位置を簡単に計算できるアプリです。

現在、これらの設計などは超音波機器メーカーが主導的立場にあり、応用分野の拡がりを阻害する原因のひとつではないかと言われています。

本アプリにより、超音波の応用が広がることが期待されます。

新刊『読むだけでわかる数学再入門-微分・積分編』2017/12/12
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『読むだけでわかる数学再入門-微分・積分編』が発売されました。

微分・積分の書籍は世の中にたくさんありますが、かつて理数系大学で学んだ方におすすめです。

レベルは、高校生の「数IIBか数IIIC」程度から大学1年(教養の必修)で習うあたりです。

250ページ超のボリュームです。

『SXF対応 イッツキャドマックス3 』に機能追加2017/12/01

『イッツキャドマックス3』がタッチパネルに対応しました。

CADソフトは使わないものの図面を活用する人は多いでしょう。

そんな人にお薦めです。

任意の位置に移動して素早く拡大して見ることができます。

現場などでもCAD図面のチェックや変更指示が簡単にできます。

必要機能を使いやすくメニューをカスタマイズできます。

Windows対応ソフトなので、デスクトップパソコンやノートパソコン、タブレット上でも便利に使え活用範囲が広がります。

新刊『軟弱地盤の長期沈下と有限要素圧密解析入門』2017/06/23
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『軟弱地盤の長期沈下と有限要素圧密解析入門』が発売されました.

まえがきより

『軟弱地盤上の建設工事に伴い長期間発生する沈下が,予期せぬ不等沈下対策を必要とする.

工事前にある程度の精度で長期沈下挙動を把握する必要がある.

二次圧密に起因すると考えられる軟弱地盤の長期予測には,差分法や有限要素法(FEM)による数値計算が必要とされる.潤沢な調査・設計費用があり,精緻な構成式を組み込んだ有限要素法プログラムで高精度の予測が可能ならば問題はない.限られた調査・設計費用で予期せぬ不等沈下問題に遭遇しないための簡便な軟弱地盤の長期沈下予測法が本書の対象である.

本書の前半では,Excel VBA による二次圧密を考慮した一次元圧密解析について記述する.

本書に記述されたプログラムは出版社のホームページからダウンロードできる.プログラムを改造・改善し,実務に利用していただければ幸いである.』

新刊『【電子書籍版】CAD入門と活用マニュアル イッツキャドマックス3』2017/04/20
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『【電子書籍版】CAD入門と活用マニュアル イッツキャドマックス3』が発売になりました。

itʼs CAD(イッツキャド)は、インデックスシステムコンサルタンツ株式会社が開発した汎用の図面作成ソフトウェア(CAD)です。本書は、発売から20 年以上になるitʼs CAD のユーザー様からのご意見を反映した、itʼs CAD シリーズの「it'sCAD MAX 3」 の解説書です。

既刊『ホラアナグマ物語』が「第四紀研究」に書評が掲載2017/03/01
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日本第四紀学会の雑誌「第四紀研究」に『ホラアナグマ物語―ある絶滅動物の生と死―』の書評が掲載されました。

「イッツキャドマックス3」が発売されました2017/02/01

「イッツキャドマックス」が「3」になりました。

ユニコードに対応!

キャド自体がUnicode対応コードで記述されているため、速度が向上しています。

一つの図面内で、日本語と外国語の混在表記が可能となり、フォントさえあれば、外国へ発注しても図面が壊れることがありません。

外国語の文字が図面内にあってもきちんと表記できます。

言語ファイルにより、メニューやダイアログの多言語が可能であり、日本語が理解できない人でもキャドを扱いやすくなります。

「it's CAD MAX2」から「3」へのアップグレード(移行期間)は平成29年3月31日までとなります。

1ライセンス、3,240円でアップグレードすることができます。